2008年4月 6日 (日)

久々

こないだから、二回も更新に失敗。
なんでさー!ひっちゃきになって、小さいボタン押したのに。

「祝宴」ディック・フランシス すごく嬉しい。待ってた。飽きなくて、ワクワクした。今回の一押し。
「SP 警視庁警備部警護課第四係」金城一紀 ドラマが面白かったからね。シナリオも楽しめた。男子率の高いドラマって当たり外れが大きいと思うんだけど、これは、大当たり。
「医学のたまご」海棠尊 桜宮市の話だった。読みやすくて、作者の頭のよさを感じる。これも、好き。
「食いものの恨み」島田雅彦 お料理上手なのが、とってもよくわかる。焼きそばなら作れそう。昔のイメージで読んでなかったけど、もったいなかったかも。
「フェイバリット」高田侑 かわいいな。
「漢方小説」中島たい子 しみじみ、やられた的な読後感。大人の女の人のでてくる小説って感じ。
「銀しゃり」山本一力 お寿司やさんの一力節。お商売をがんばる人の話は、本当にかっこいい。

今日の飲みもの りんごジュース 苺カルピス カフェラテ

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2008年3月24日 (月)

読書

時間がなくて書いてなかったけど、読んだ本を。

「豚キムチにジンクスはあるのか」 いと山秋子。いとっていう字がでない。表紙の豚がかわいいぞ。干支が巳年なので、お守りはいのしし。これも漢字が出ないな。作りたくなるおかずがあった。食べ物エッセイに、はずれなし。

「零崎曲識の人間人間」西尾維新 読んじゃうなぁ。世界がわかっててもついて行きたくなる。札幌が出てきて、ちょっと嬉しい。

「十七歳」岩井志麻子上手い。昔風のホラーもざわっとしたけど、決着が好き。語弊があるかもしれないけれど、この人、もっと凄くなる。この筆力で、ホラーでミステリーで泣けて、男目線の小説が出たら映画になりそう。

「八百る騎手」安田博康 憶測が、面白い。ギャンブルらしい世界。でも、お金は出さず、図書館で借りた。税金で買う本?

「日本全国ローカルフード紀行」ものすごく珍しくて、初めて見たってのはなかった。というか、週刊誌がこういうのをパクって紙面を埋めてるのではないかしら。食べたことがあるのでお気に入りは、神戸のぼっかけ。美味しい。こんな田舎のスーパーにもあったりするんだよね。

「クリスマス緊急指令」高田崇史 こういう系は、あんまり得意じゃないのに、好き。最終話は、二時間ドラマで美男美女で見たい。

今日でピロリ除菌の薬、終わり~。さっくり除菌できますように。

今日の飲みもの 午後の紅茶(高い方のミルク) カフェラッテのヘーゼルモカ

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2007年9月 1日 (土)

皮が剥けた

日焼けの皮が剥けた。一部しみになった(涙)。ブログの更新中にPCが落ちた。携帯からだと書きにくい。「夢を与える」綿矢りさ 怖い。若い女の子の厳しさを見た。うなされた。「何がおかしい」中島らも 借りたんだけど買う本だ。もう、かっこいい。好き。「気がつけば、おぽん酒」中島有香 簡単なおつまみがたくさん載ってた。「町医者のうでまくり」森田功 年をとったら、こういう主治医がいたらよいなぁ。総合病院だと難しい人間関係だもん。今日の飲みもの 午後の紅茶(ストレートとミルク)りんごジュース

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2007年8月10日 (金)

どうあがいても汗

昼間っから風がなくて、暑い。しんどいので、スーパーへ涼みに行って、ちょっとお買い物。ビールとかジュースとか、そんなものばっかり買ってしまう。飲んでも、汗になっちゃうのにさ。

読んだ本

「鹿男あをによし」万城目学 なにげない。青春やねぇと、しみじみする。映画にしやすそう。

「時効警察」 夜中にちょっとTVで見て、気になっていたから。役者さんで持ってるお芝居かもって思ったけど、んー、他の人でもいけそうだ。

「きもの春夏秋冬」山下悦子 わからない部分が多いんだけども、雰囲気を楽しんだ。

「シックスポケッツ・チルドレン」中場利一 得意な分野なんだな、中場さんの。やられる。

「いっしょに作るカレー」水野仁輔 カリ~番長の本だから、借りてみた。キャベツのカレーおいしそう。夏はカレーだな。

「グラスホッパー」伊坂幸太郎 そうかぁ、と。伊坂さんの本は初めて。すごく、上手い感じがする。破綻しない。

今日の飲みもの 円熟(500ミリリットル) アイスコーヒー

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2007年7月 6日 (金)

なぜか猫ばかり

意識してないのに、買ったり借りた本に猫関係が多かった。

買った本 「猫はひげを自慢する」リリアン・J・ブラウン シャム猫ココシリーズ、ずっと読んでるの。最初はジャケ買い。カバーの絵がかわいかった。 「敵は海賊・正義の眼」神林長平 これも最初はあまのよしたかさんの表紙の絵で買った。今は違う人だけど、アプロかわいいー。本屋さんではなくて、ドクターのブログに新作が出たって書いてあって、うっわー、久しぶり~と嬉しくなって買っちゃった。

借りた本 「楽老抄Ⅱ あめんぼに夕立」田辺聖子 表紙が猫ちゃんだった。借りたときは無意識。 「漱石先生の事件簿 猫の巻」柳宏司 新刊コーナーにあって、はずれない気がしたので借りた。

別に猫好きではない。どちらかといえば犬派。でも、物語に猫は似合う。おとなしいとこが何を考えてるのか判んなくていいのかも。

他にも借りた本はあるけど、なんか集中力がなくて読めない。そんな時期だ。

今日の飲みもの アイスコーヒー 缶コーヒー 

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2007年6月21日 (木)

江戸と医療

本のことが散らばってて、読みにくいので、カテゴリーを増やした。

今日、図書館で借りた本。感想をあとで書き込めるように一行づつ。

「東京江戸歩き」 山本一力

「東州しゃらくさし」 松井今朝子

こういうのもありかぁ。上手だわぁとしみじみ。

「臓器提供者ドナー」 米山公啓

臓器移植は進んでないんだなぁ、と。自分が人にあげられるならあげてもいいけど、若くないと無理だろうか。健康な人じゃないとあげられないんだろうな。

「緊急招集スタット・コール 地下鉄サリン、救急医は見た」 奥村徹

現場の厳しさが伝わってくる。古い本だけど、読んでよかった。後半のドクターヘリや、研修医制度の部分が、今頃実践されていることに、喜んでいいのか微妙。もっと、はやくてもいいよねって。命あればこそ、っていうか、人がいるから世の中がある。色んなことをしなくてはいけないのはわかるけど、やっぱり命のことを政治はないがしろにしてはいけない。

「解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯」 ウェンディ・ムーア

「後ろ傷」 東直己

やっぱりススキノのことを書いたら一番。虚実とりまぜた昔ながらの雰囲気。おもしろい。

「タイムカプセル」 折原一

YAだったので、そうかぁという印象。読みやすい。

「きらめくジャンクフード」 野中柊

楽な本。アップルパイが食べたくなった。

「イルカ」 よしもとばなな

本の雑誌2007.4 リーチ一発おしんんこ号

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